Top > SPI適性検査の特徴

SPI適性検査の特徴

SPI適性検査は、1974年に日本リクルートセンターの人事測定事業部によって開発された、適職検査です(現在は「SPI2」として、「リクルートマネジメントソリューションズ」が取り扱っています)。<br>
SPI適性検査は、アメリカのミネソタ大学発の心理テスト「MMPI(minnesota multiphasic personality inventory/ミネソタ多面人格目録)」を主なベースとして開発されました。よってSPI適性検査は、単なる能力検査にとどまらず、受検者の人格面・心理面までもある程度把握することが可能となっています。<br>
就職活動において、採用する側としては、能力のある人材が欲しいのは当然ですが、いくら能力が高くても、真面目に仕事をしなかったり、他の社員とトラブルを起こしたりしては、仕事の能率も上がりません。そこで採用時にある程度相手のことを見極めたいと思うのが人事担当者として当然の心情ですが、その点SPI適性検査は、こうした人事担当者のニーズを満たしてくれるものと言えるでしょう。<br>
SPI適性検査の活用法は、単に採用時の選考にとどまりません。採用後の人事(転属・昇進・育成等)においても、大いに役立つ内容となっています。採用や人事でお困りの企業においては、SPI適性検査は採用して損はない適職検査と言えるでしょう。

 

 お葬式  お通夜  香典  バナジウム  マビノギ
関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
SPI適性検査とは(2009年5月27日)
SPI適性検査の特徴(2009年5月27日)
面接とSPI適性検査(2009年5月27日)
面接とSPI適性検査、その対策(2009年5月27日)